シリーズを通して犬夜叉の主力武器となる鉄砕牙は、様々な能力を持っている妖刀

シリーズを通して犬夜叉の主力武器となる鉄砕牙は、様々な能力を持っている妖刀

犬夜叉には、妖刀である鉄砕牙が登場します。原作コミックスの2巻から出てきて、物語の最後まで活躍する刀です。犬夜叉の父親である大妖怪の牙から作られていて、通常は一般的な刀サイズで鞘に収まっていますが、使用する際には巨大化します。

鉄砕牙はただの大きな刀ではなく、様々な特殊能力を持っています。メインとなる能力は、風の傷という衝撃波を放つ技です。その風の傷を敵の技にカウンターとして返す、爆流破もよく使われました。

鉄砕牙

また切ったものの妖力を吸収するという性質もあり、物語の中盤から終盤にかけて、様々な特殊能力を吸収しました。中でも鉄砕牙が最後に会得した冥道残月破という技は、犬夜叉の最強の技とされています。鉄砕牙を振る事で、冥界に通じる道を開き、敵を直接葬り去れる技です。

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