アニメ半妖の夜叉姫の前作となる、高橋留美子先生作の犬夜叉のあらすじ紹介

アニメ半妖の夜叉姫の前作となる、高橋留美子先生作の犬夜叉のあらすじ紹介

犬夜叉は、最近リメイク放送されたうる星やつらと同じ作者の漫画です。原作コミックは全56巻でアニメ化もされており、海外でも人気が高いです。
現代と戦国時代が交差するストーリーで、神社の娘であるかごめが境内にある井戸に落ち、戦国時代へとタイムスリップした事で物語は進みます。
かごめは井戸の向こう側の世界で、半分人間で半分妖怪の犬夜叉と出会います。
御神木に封印され身動きの取れない犬夜叉は、妖怪が手にすると強力な力を得られる四魂の玉を桔梗という巫女から奪おうとして封じられました。

桔梗

桔梗はその後命を落とし、因縁の元となった四魂の玉と一緒に荼毘にふされました。
桔梗の転生体であるかごめは身体の中に四魂の玉を内蔵しており、妖怪に襲われ四魂の玉を体内から奪われてしまいます。
重症を負ったかごめは、助かりたい一心で犬夜叉の封印を解いてしまいます。
妖怪を倒せましたが、その際四魂の玉は砕けて広範囲に四散してしまいました。
犬夜叉とかごめは散り散りになった四魂の玉を復元するため、長い旅に出る事になります。
四魂の玉の欠片を手にして力を得た妖怪達と戦いながら、犬夜叉とかごめが親睦を深めていくアクションラブストーリーです。

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